代表ご挨拶
MESSAGE FROM THE PRESIDENT
代表取締役
一松 竜太
1991年、福岡県春日市出身。小学生から柔道を始め、九州産業大学付属九州産業高等学校では、柔道部で主将を務めた。
卒業後、博多一幸舎の製麺部門に就職。一から麺づくりを学び、ベトナムでの製麺室の立ち上げ担当となる。その後、中国やオーストラリアなどの海外店舗の出店に定期的に立ち会い、2014年から国内製麺所の工場長を務める。
2016年、株式会社帝國カンパニー社長に就任、2017年に慶史株式会社に社名を変更。
製麺のプロフェッショナルとして
食文化に貢献する
私は18 歳から製麺の現場に携わってまいりました。老舗が強い製麺業界ですが、私たち製麺屋慶史は2008 年に創業し若いスタッフを中心に、想像力を活かした麺造りに精力的に取り組んでいます。
ラーメンは「麺」と「チャーシュー」と「スープ」がメイン食材ですが、特にスープに注目が集まってしまい、麺は黒子的な立ち位置になりがちです。しかし、実際に食べるのは麺。
主役でもあり、脇役でもある……、それが麺づくりの難しさであり、楽しさでもあります。
中華麺は数ある食べ物の中でも多様性が最大の特徴。
「豚骨」「醤油」「塩」「味噌」や、さらに「つけ麺」「ちゃんぽん」などバリエーションが豊富で、店舗ごとに独自の個性があることも魅力です。
それぞれの中華麺にフィッティングするように麺を調整し、ご提案することこそが、私たち慶史の役割だと考えています。
お客様が求めている麺を納得していただくまで作りこみ、オリジナルでご提供する麺のプロショップとして、誇りを持って仕事に臨んでいます。
これからも福岡を中心に、九州の隅々にまで慶史の麺を伝播していき、ラーメン業界全体の活性化に貢献し、総合飲食の企業体として成長していきたいと考えています。
私たち慶史株式会社は、こだわりを持ったラーメン屋様御用達のプロショップとして、これからも切磋琢磨してまいります。




