製麺屋 慶史

本格麺の未来を形づくる

2008年に製麺所をスタートし、2010年に製麺屋慶史を設立して以来、私たちはお客様にご満足いただける麺づくりに真剣に取り組んでまいりました。「慶史」という名前には、お客様とともに慶びある歴史をつくりたいという想いが込められています。
福岡・博多発のラーメン、つけ麺専門の製麺所として、日本のラーメン文化の成熟や多様化するニーズに応えるべく、創造的かつ精力的に麺づくりに向き合っています。近年ますます求められる多様な麺に対し、製麺所として何ができるかを改めて見つめ直し、お客様に寄り添う“自家製麺工場”のような存在であることを目指しています。
これからも、お客様とともに慶びある歴史をつくっていけるよう、実直に麺づくりに邁進してまいります。

貴方だけの麺をお創りします

「自家製麺のように使える製麺所」として
こだわりのオリジナル麺を提供しています。

慶史の麺

ピックアップ生麺

水の少ない細ストレート麺が主流。細いながらも伸びにくく歯切れ良く小麦の味が強いしっかりとした食感の麺です。

細ストレート 22番

太ストレート 11番

平打ちストレート 11番

逆切りストレート 11番

中太ウエーブ玉子麺 18番

代表ご挨拶

製麺のプロフェッショナルとして
食文化に貢献する

私は18 歳から製麺の現場に携わってまいりました。
老舗が強い製麺業界ですが、私たち製麺屋慶史は2008 年に創業し若いスタッフを中心に、想像力を活かした麺造りに精力的に取り組んでいます。

ラーメンは「麺」と「チャーシュー」と「スープ」がメイン食材ですが、
特にスープに注目が集まってしまい、麺は黒子的な立ち位置になりがちです。
しかし、実際に食べるのは麺。
主役でもあり、脇役でもある……、
それが麺づくりの難しさであり、楽しさでもあります。

慶史のお客様

博多一黒丸 キャナルシティ博多店

2001年、当時白濁豚骨が主流だった博多で「豚骨醤油」で挑み業界に旋風を巻き起こした「博多一黒丸」。今回、25年の時を経て原点の味と思想を現代の技術で再構築し、ラーメンスタジアムに帰ってきました。
こちらのラーメンは豚骨と鶏ガラをじっくり煮込んだ濃厚なスープが特徴で、スープを啜るたびに旨みが感じられ、思わず飲み干してしまう美味しさです。
合わせる麺は22番細平打ち麺。濃厚なスープをしっかりと持ち上げてくれます。

ラーメンエース

スープは、とろみが強く濃厚な仕上がりになっています。
味噌の香りも強く、コク深い味わいはまた足を運んで食べたくなる1杯です。
合わせる麺は15番ストレート麺。とろみのあるスープをしっかり持ち上げることで、麺の美味しさもUPします!
食べ終わった後は追い飯として、「明太子小ご飯」や「あぶり小ご飯」を入れるのもおすすめです!

博多一双 天神ONE FUKUOKA BLDG.店

こちらでは、以前「博多一双雙(たぐい)」としてつけ麺を提供されていましたが、今回ブランドを「博多一双」に一本化されることとなりました。「博多一双とは何か」を再定義し、 「天神で、本店と同じクオリティの一杯を。」をコンセプトに掲げて営業されています。

住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目11-1
ONE FUKUOKA BLDG.地下1階
営業時間:11:00~15:00/17:00~23:00
定休日:不定休

会社概要

製麺屋慶史では
フルオーダーの特注麺を
30玉からお創りしています